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ベランダ家庭菜園をはじめて9年目。

バジル、イタリアンパセリはダメ 

ハーブ系ではほとんど失敗は無かったはずですが、今年はダメそうです。

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イタリアンパセリはほぼ全滅、バジルはすでに花が咲いています。

考えられる原因は増し土に使った、昨年のシシトウの古土。
これ以外に考えられない。

アブラムシが大量に発生した古土は、どんな植物にも悪影響を与えてしまいますね。。

バジルも枯れたらこの土を徹底的に消毒します。

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カテゴリ: ハーブ

ナス復活! 

ほとんど死にかけていたナスでしたが、肥料不足と考え、液肥、化成肥料、骨粉入り油かすを追肥して2週間ほどしたら復活の兆し、さらに一週間経ったら花が久しぶりに咲いていました!

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肥料やり過ぎサインが出てますが、元気になっています。

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実も膨らんできています。

カテゴリ: ナス

ナスの元気がなくなってきた 

深町流でベランダでも50個収穫できるということで再開したナス栽培ですが、
いつもの通り、4個収穫したところでもう死にそうです。

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白い斑点みたいなものが全体に広がり、咲いた花もすぐにポロッと落ちてしまいます。
その原因は全くわからない。
考えられるのは鉢底石くらいしかない。

来年は消毒した鉢底石と市販の培養土だけを使って栽培してみようかと思う。
それでダメならナスはプランターではもう止めようかな。。

カテゴリ: ナス

モロヘイヤがくしゃくしゃ 

今年はモロヘイヤを大量収穫、のつもりでしたが、全然ダメな状況です。

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写真だとそれほどでも、という感じですが、現物を見るとかなり縮れてます。

こうなった原因は用土以外にないでしょう。
アブラムシが大量についていたシシトウの古土を使ったのが原因だと思われます。

モロヘイヤは用土を選ばない、と思っていましたが、さすがに病害虫に冒された用土はダメだったようです。

今年のモロヘイヤはほぼ諦めていますが、今年の夏は古土の消毒を徹底的にやってみようかと思います。
その古土を来年再利用してダメだったらもうわけがわからない。。

カテゴリ: モロヘイヤ

シシトウの様子・葉の縮れ 

今年はアブラムシの被害が今のところありませんが、また葉っぱが縮れてます。

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原因は一体何なんでしょう?
アブラムシが発生すると葉の縮れが生じますが、今回は害虫類は全くいません。
(羽ありアブラムシらしきものはたくさん飛んでますが)

これまでのシシトウの栽培状況を見ると、

2016 アブラムシ大量発生
2015 大豊作
2014 まぁまぁ?
2013 葉の縮れ
2012 アブラムシ+殺虫剤

過去にも害虫なしの葉の縮れはありました。
ただ、このときは「古土の使用」が原因となっています。
今回も古土を使ったのかどうかは記憶が怪しい・・・
使ったとしても少量のはずだけど。

もし古土を使っていないとしたら、大量に飛んでいる羽ありアブラムシが原因でしょうか?
ただ、今年は害虫対策をしっかりやっているので、飛んでいる虫は激減しています。

そんな状況ですが、久しぶりに木酢液を使いました!
・薄めた木酢液をシシトウとナスに散布
・薄めた木酢液+液肥を用土に散布

どれだけの効果が出るのかわかりませんが。。

ということで、来年はもっと慎重にやることにします。
(シシトウ栽培は難しい~!)

ちなみに今年は昨年までやっていた半ビニールハウスはやっていません。

なぜ半ビニールハウスにしたのかというと、
・防風対策
・防虫(気持ちの問題?)
でしたが、なぜ防風対策が必要なのかというと、日当たりを良くするため。

しかし、防虫対策は効果がないことがわかったし、日当たりは気にしないことにしました。
なので、
・翌朝の天気が良ければ夜のうちに東側のベランダに移動
・その日の風が弱ければ日当たりのいい場所に移動
・その日の風が強ければ日当たりを犠牲にして風の弱いところに移動
と言った感じで、天気予報を見ながらの(面倒な)栽培方法に戻りました。
(以前は面倒だと感じていたはずなのに最近はそう感じないのは歳のせい?)
ただ、日当たりを気にしなければ、精神的には開放された感じになります。

NHKの「やさいの時間」などを見ていると簡単そうに見えるけど、現実はそうでもないと感じるのはやり方・考え方が間違っているのかな。。

カテゴリ: ししとう